「友達」に関して本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「悪ガキ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの意見かな。

息絶え絶えで吠える君と壊れた自動販売機

天空と大河、そしてカマイタチ


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ひんやりした土曜の明け方は熱燗を


昔から、残業やするべきことに追われていて、ほとんどフリーの時間が持てない。
少しばかりフリーがあっても、常に次の仕事のスケジュールなど、今後の期限が頭にある。
そんなときに、大きな休みがもらえると、とても喜んでしまう。
では、この休日をどんなふうに使おうかと。
だいたい、いつも、あれも、これもしたいなど希望のみが募り、すべては上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに事実だと感じる。

夢中で話す弟と穴のあいた靴下
今考えると、中学生のころから高校生まで意欲的に勉強をしていなかった。
周りが一生懸命に学習していても、私は宿題として出された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、会社に入り、見習い期間を過ぎて実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う時間もなく、ひたすら頭を使う数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、ふと高校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを感じている人が友人に何人もいる。

蒸し暑い祝日の晩に読書を


店の中のお客さんは、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
店の中の列は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その光景に驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使う気満々で向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

湿気の多い月曜の午前に立ちっぱなしで
全国には、数えきれないくらいの祭事が行われているみたいだ。
生で確認したことはないけれど大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した際に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
寒い冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一個なのである。
秩父夜祭とは逆に、夏に行われるのは、福岡市東区のほうじょうやがよく知られ、生き物の命を奪う事を禁止するお祭り。
今から大分前には、この祭事の開かれてる間は、漁もしてはいけなかったらしい。
トラディショナルなお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きだ。

ゆったりと大声を出すあの人と飛行機雲


見入ってしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度あります。
電車の中で20代前半くらいの人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラは多分存在しますよね。
本当に魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

汗をたらしてダンスする姉ちゃんと壊れた自動販売機
健康診断は、いつもどこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑義があるので、大至急、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおそろしかった。
すぐに人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来うずいていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑いがあると記されてあったらおっかなかった。

暑い休日の深夜に熱燗を


営業に出かけると、四日くらい泊まり込む日々がある。
その時は、頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間の相当前には、目が覚めてしまう。
しかし、終了後のやりきった感は幸せだ。
思う存分遊びまくるし、深く寝るし、贅沢する。

寒い祝日の昼にお菓子作り
此の程、腹のぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
子供を俺のお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、娘との遊びにもなるし、娘も数を心覚えるし、俺の横腹の脂肪も減少するし、ベストなやり方だとばかり思っていたら、始めは、数を言いながら子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

雲の無い大安の明け方はゆっくりと


この前まで皆目存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものが存在している。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるとのことだ。
断じて、プールに入っている人から見れば、特殊なオムツでも小便などふくまっているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
だけど、立場が逆だとしたら気持ち悪くていやだ。

気どりながら叫ぶ母さんとよく冷えたビール
よく遊ぶちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
とりあえず人を裁いたりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の気持ちを尊重する。
ということから、許容範囲が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らない事より、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても自分のものにするやり方をよく分かっている。




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