皆さん、「無知」のことを考えてみたいんだ。それほど難しく考えることじゃないと思うんだよ、「青年」の特徴とかはね。

陽の見えない水曜の深夜は昔を懐かしむ

天空と大河、そしてカマイタチ


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じめじめした日曜の夜明けに微笑んで


出張の時間つぶしに、東京都美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポストカードを買った経験も。
今でも、絵には日頃から有意義な空間を過ごさせてもらっている。

気分良く話す兄弟と紅葉の山
暑い季節っぽいことをこのシーズンはやっていないが、同僚と土曜日、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをする。
毎年の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少人数なので、とてもいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がたくさんなので、活躍しないと。
但したぶんみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

薄暗い祝日の午前に料理を


ずいぶん昔の学生時代に見た作品が、ビフォアサンライズといって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」と聞いたシネマだ。
旅の途中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この映画の他とは違うのは、特にこれといったパニックシーンとか起承転結の点の部分とか、組まれていない部分。
会ったばかりの男女が、愛することや世間に関してひたすら考えを述べる。
その時中学校3年生の私は、実に幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
十数年が経過し先日、偶然ツタヤにて発見し、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ大変感銘を受けた。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の際、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
当時は理解できなかったこのシネマ、間隔をあけて観賞すると、すこし違った見方になると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、アマゾンで探して流している。

喜んで熱弁する妹と霧
そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
殺人犯の家族と被害者の両親と兄達が会うことになってという内容で、普通はあるはずがない内容だと思う。
殺された小さな子の家族と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸に包まれているストーリーがえがかれている。
流れの中身は大変暗いけれど、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的できれいな映像が大変多い。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

寒い水曜の夜に冷酒を


とある夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が虫の死骸を運ぶところを観察していた。
アリ達は一所懸命に働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今回は単純に見守ることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗は頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

よく晴れた金曜の深夜は座ったままで
中学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対し大分積極性を求めてきた。
普通から遠のいては良くない、など。
とっても生きにくい時代だったと考える。
一日が終了すると、毎回偽りの生活をハキハキと母に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
少しでも違うと、変わり者。
これだけ怖がっていた昔の自分とお母さん。
気の毒な昔だと思う。

気分良く自転車をこぐ友達と公園の噴水


サプライズで友達から貰った香りは、落ち着いた香水。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香りで、小さいボトルでリボンの飾りがついていてお洒落だ。
匂い自体も瓶もどのように言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
ストアには多くの香水が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあったもの。
大きさは小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家での仕事のときも机に置いている。
という事で、手提げはどれもこの香り。
だいたい身に着けているため、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この香りが今までで一番気に入っている香りだ。

目を閉じて吠えるあの人と冷めた夕飯
とっても甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが少量でもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているからごくふつうだけれど、高校の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が多いよねとも言われてそれも寂しい。

凍えそうな大安の午前に外へ


気乗りがしなかったけれど、運動くらい少しはしないとなとこのごろ思う。
職務が異なるものになったからか、今日この頃、歩く事が非常に減り、体脂肪率がすごく増した。
それから、年齢も関係しているかもしれないけれど、横腹に脂肪がついてきて、とても見苦しい。
ある程度でも、意識しないとやばい。

熱中して体操する弟と草原
中洲の水商売のお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスの収入が凄く知りたい。




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