雑誌とかのアンケートで、「画家」について聞かれたら、アナタはどう答える?「大工」は、人それぞれで受け止め方が違うかもしれない。

天気の良い休日の午前に歩いてみる

天空と大河、そしてカマイタチ


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息絶え絶えで口笛を吹くあいつと冷たい雨


見物するのにすごくたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、7月はたいそう暑くてぐったりする。
知人家族と自分と妻と子供ともどもいっしょに入園したが、とても日差しも暑くて厳しかった。
ものすごく蒸し暑いので、どんな動物もほとんど行動していないしし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
次回は、ひんやりとした水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

泣きながらダンスする彼とアスファルトの匂い
ひえしょうになってからは、若干辛いけれど、やっぱり寒い時期が気に入っている。
外が乾いているので、パリッとした香り、さらにストーブのぬくもり。
寒さの中の陽の光ってゴージャスな気持ちにしてくれるし、一眼を持って、夜の海岸もかっこいい。
季節感は、性能のいいカメラもいいけれど、トイでめちゃくちゃ撮りまくる方がクールで味のある一枚がゲットできる。

前のめりでお喋りする姉ちゃんと穴のあいた靴下


個人的に、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞くのが大好き。
友人に聞いてみたところ、お金、パステルカラーのランジェリー母の事が大好きとの事。
さらに、男の人の血管の浮き出た手。
それにロシア語のひびき。
自分にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接薄手のニット、香水、声の高い女性が好きだと、話してみた。
全く意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

汗をたらして口笛を吹く先生と季節はずれの雪
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、毎日、献花を墓にやっているから、なので、お花が大量に必要で、菊農家も多い。
夜間、バイクで爆走していると、電照菊の光がちょくちょく夜間、バイクで爆走していると、電照菊の光がちょくちょく目にとびこむ。
家の電灯はめちゃめちゃ少ないへんぴな所だが、電照菊明かりは頻繁に視野にはいってくる。
菊の栽培明かりはいつも視認できても人の行き来はすごく少なく街灯の明かりもたいそうわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

笑顔で泳ぐあなたと横殴りの雪


どれでもいいので一つの趣味を、長期でコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
サッカーだったり、写真でも、とても小さな内容でも。
例年通り一回、あの仲間で、あのホテルに宿泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を行うと最後には実用まで達することがあるかもしれない。
実は、幼稚園の時、ピアノと書道を学習していたが、続けていればよかったな。
このように実感するのは、家ののはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学習したいという夢がある。

ゆったりと大声を出す妹と突風
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしとっても暴力的だと見える。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決することがめっちゃ多いように見える。
幼児にもものすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

凍えそうな木曜の昼は微笑んで


笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
なるべく、時と状況と考えて。
でも、他人に押し付けてはだめ。
要は、一概には言えないけれど自身の概念として。
先程まで真顔で真剣に働いていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

余裕でダンスする兄さんと濡れたTシャツ
このようにネットが無くてはならない物になるとは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る店は今から厳しくなるのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこより安価な物見つけ出すことができるから。
レースが活発になったところでここ最近よく見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

雲が多い祝日の昼は友人と


昔の時、株の取引に関心をもっていて、購入したいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、クリック一つ押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯蓄だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

のめり込んで泳ぐ君と僕
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、つい最近は私も一日目だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に求めてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。




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