「ピエロ」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。あなたが思う「弟子」って、どうだろう?

夢中でダンスする姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

天空と大河、そしてカマイタチ


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勢いで走る妹とアスファルトの匂い


あまり肉をそこまで食べられないので、食生活はどうしたって魚類が主流になってくる。
で、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
どういう事かと言うと、古くから武士社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、関西で開くウナギには、腹開きの場合が習慣。
何故かと言うと、関西は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、関西は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーになる時も。
このお話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていた話です。
上野駅から出発して、静岡の三島の鰻を食べに行くという日程。

気持ち良さそうに口笛を吹く先生と暑い日差し
御盆が近くなって、「とうろう」などの催し物が近辺で実施されている。
ほど近くの観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
近くの観光施設では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、ものすごく眩しかった。
竹やペットボトルの中でろうそくが灯っており、温和な灯りになっていた。
マイルドな光がそこらの樹々を照らしていてすごく良かった。

怒って吠える先生と霧


甘いおやつがものすごく好きで、洋菓子や水ようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作る甘い物が制限されてきた。
私たち親がめっちゃ楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに口にしたがることは当たり前なので子供も食べられるおやつをつくる。
自分は、激甘なものがめっちゃ好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どしゃ降りの土曜の夕暮れはこっそりと
友人とお昼時に待ち合わせをしていた。
福岡駅の恒例の大きめのテレビの前。
携帯を見ると、少しばかり遅れると電話が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、待っている人も時間が来るとどこかへいってしまう。
mp3で音楽を聴きながら、その光景をぼーっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、たまに行くカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

陽気に吠える子供とオレ


小さな時から、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながらページをめくるようになったのは、高校時代。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、彼氏を亡くした主役の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もその後も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その本を購入したのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だと思います。

凍えそうな木曜の午後に読書を
真夏に、石垣島に仕事に向かった。
ここは、めちゃくちゃ暑い!
Vネックのカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上の背広はぼろぼろに。
ホテルにへ着いて、上着をLUSHの石鹸で綺麗にした。
乾いたらそのジャケットはピーチの良い香りがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が賢明だと思っていた。

気持ち良さそうに歌う先生と濡れたTシャツ


北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男気熱いキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様な弱さがうかんでくるのも重ねて、心がひかれる理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 苦行をしいられているのが読み進めていて熱中する。
読破していておもしろい。
それでも、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから熱中する大衆小説だ。

笑顔で走る家族と冷たい雨
わたしは、敏感肌で、コスメはほとんど使用できないし、洗顔石鹸も限られている。
どうしようもないので、フルーツやサプリメントの力に頼ることになるのだが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎晩飲んでいるけれど、少しだけ素肌がハリが出てきた。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

よく晴れた火曜の明け方に焼酎を


さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、アクティブな女友達。
夫と、2歳のけんちゃんと、3人暮らしで、ドーナッツ屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっと行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも時間があれば、今夜は空いてる?など絶対連絡をくれる。
私はよくホットケーキを持って、彼女の住まいにお呼ばれする。

無我夢中で叫ぶ姉妹と花粉症
この白の一眼レフは、実をいうと、海岸で拾ってしまった。
その日は、8月の中ごろで、中盤で、普段より暑かった。
彼女の部屋で、彼女ともめてしまい、今日は話したくないと言われたのだ。
そこで深夜、家からこの砂浜まで二輪でやってきて、砂浜をじっと見ていた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って好奇心でさまざまな写真を何枚か撮ってみた。
この持ち主より、いいかんじにとれているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。




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